実際には作らないかもしれないけど、仕組みを理解しておく必要があるので OpenSocial のチュートリアルを一通り試していこうと思う。
何はともあれ、参考にするのは Google Code で公開されている OpenSocial のドキュメント。
OpenSocial – Google Code
まずは、ガジェットとなるモジュールを作成してやり基本中の基本である HelloWorld 的なガジェットを作成してみた。
1.ガジェットとなるファイルを用意する
ガジェットとなるアプリケーションは XML で定義されているので、テキストエディタでガジェットの基本となる枠を作成してやる。
当然だろうけど、マルチバイトが含まれるなら忘れずにファイルの文字コードは UTF-8 で保存。
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
<Module>
<ModulePrefs title=”Standard gadget structure”>
<Require feature=”opensocial-0.8″/>
</ModulePrefs>
<Content type=”html”>
<![CDATA[
Gadget content and features here
]]>
</Content>
</Module>
2.HTTPでアクセス出来る環境にファイルをアップロードする
iGoogle からアクセス出来るよう、Web サーバ上にファイルを配置する。
3.iGoogle からアップロードしたガジェットを読み込む
画面上部右の「コンテンツを追加」からガジェット&テーマ管理画面へ進み、

画面左部下にある「フォードやガジェットを追加」を選択し、URL入力ボックスが表示されるので先ほどの XML ファイルの URL を入力してやる。


これで iGoogle に先ほどアップロードしたファイルがガジェットとして追加される。

想像していたよりも意外と簡単にガジェットとして追加出来た。
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