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アプリックス、iアプリをWindows Mobile、S60、Android、iPhone、ポータブルゲーム機等のオープンプラットフォーム向けアプリケーションに自動変換する技術を開発

株式会社アプリックス

何でこんなもの開発したんだろう?

ゲームを開発している現場や利用するユーザを無視して、上の方だけで話が進んで開発されたような気がする。ずらーっと各ゲーム会社の取締役からのコメントが並んでるが、能天気なのかはたまた上辺だけのコメントなのか。

単にデバイス特性が同一のプラットフォームであれば、こういったコンバートする技術は非常に重宝すると思う。例えば、国内向けのiアプリからBREWへなどよく似たデバイス特性の端末への移植であれば大いに役立つだろう。

しかし、今回のこのプレスリリースを見る限りでは明らかにデバイス特性が異なるプラットフォームへの移植を前提としている。
QWERTY配列のみ端末では、ちまちまとキーを打って遊べというのだろうか?
iPhone では、バーチャルテンキーみたいな画面をタップして遊べというのだろうか?
ゲーム画面が引き伸ばしされて見難くかったり、画面サイズより小さくても我慢して遊べというのだろうか?

はっきり言って、こんなゲームは市場を汚すだけだ。
名を汚して目先の利益を取るのか、きっちりと計画を立て市場に参入した(もしくは、参入しない)方が得策なのか言わずとも分かることだろうに。

一度離れていったユーザの心を取り戻すことは非常に難しい。
そう、例えて言うなら○○タイマーを経験したことのあるユーザの心を取り戻すことが難しい様に。

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